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易操作性屋内1号消火栓

易操作性屋内1号消火栓
易操作性屋内1号消火栓

易操作性消火栓とは、1号消火栓のうち一人でも操作を行うことができるように操作性を向上させた屋内消火栓です。 

●DB2S-T1 2段・単独・1枚扉

従来の消火栓格納箱の緑を細くスリム化し、扉全体を強調した新しいデザイン調の格納箱です。
(注)差込型専用です。露出型はありません。
※ 平面型表示灯(パラサイン)はオプション品です。

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仕様

鑑定式番号鑑栓第22~2号
放水量130L/min
放水圧力0.17~0.69MPa
圧力損失値0.21MPa(流量130L/min時)
格納品30mm×90°(せ・469号) バルブリミットスイッチ付(2.0MPa)1個
30mm 噴霧ノズル 1本
30mm×30m 保形ホース 1本
材料
  1. t1.6亜鉛メッキ鋼板 塗装 メラミン樹脂焼付仕上げ
  2. 溶融5%アルミ・亜鉛合金メッキ鋼板 塗装 メラミン樹脂焼付仕上げ
  3. t1.5JFE443J1 塗装 メラミン樹脂焼付仕上げ
  4. t1.5SUS304 ヘアーライン仕上げ
塗色御指定色
文字明朝体白文字

 

補助散水栓・2号消火栓

補助散水栓・2号消火栓
補助散水栓・2号消火栓
補助散水栓・2号消火栓

●2号消火栓の設置基準

  1. 屋内消火栓は、防火対象物の階ごとに、その階の各部分から1のホース接続口までの水平距離が15m以下となるように設けること。
  2. 水源水量は、1.2m3×消火栓設置個数(最大2)。
  3. 屋内消火栓設備は、いずれの階においても、当該階のすべての屋内消火栓(設置個数が2を超えるときは2個とする。)を同時に使用した場合に、それぞれのノズルの先端放水圧が0.25MPa以上で、かつ、放水量が60L/min以上の性能とすること。
  4. ホースの収納方式は、延長及び格納の操作が容易にできること。

●DB3-T1 2段・単独型

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仕様

鑑定式番号補助散水栓 鑑栓第16~1~1号/ 2号消火栓 鑑栓第15~4号
放水量60L/min以上
放水圧力0.25~0.98MPa
圧力損失値0.12MPa(流量60./min時)
格納品25mm×90°バルブ 1個/ 2号消火栓 リミット付バルブ
25mm×8φ 開閉式ノズル 1本
25mm×20m 保形ホース 1本
材料
  1. t1.6 亜鉛メッキ鋼板 塗装 メラミン樹脂焼付仕上げ
  2. 溶融5%アルミ・亜鉛合金メッキ鋼板 塗装 メラミン樹脂焼付仕上げ
  3. t1.5 JFE443J1 塗装 メラミン樹脂焼付仕上げ
  4. t1.5 SUS304 ヘアーライン仕上げ
塗色御指定色
文字明朝体白文字

 

放水口格納箱

放水口格納箱

●連結送水管、放水口を必要とする建築物

  • 地階を除く階数が7以上のもの
  • 地階を除く階数が5以上で延べ面積が6,000㎡以上のもの
  • 地下街で延べ面積が1,000㎡以上のもの
  • 延長50m以上のアーケード


●連結送水管の設置基準

  1. 放水口は建築物の3階以上、又は地階に設ける。
  2. その階の各部分から1の放水口までの水平距離は50m以下、アーケードは25m以下とする。
  3. 放水口の設置場所は、階段室、非常エレベーターの乗降ロビー、その他これらに類する場所で、消防隊が有効に活動できる位置に設ける。
  4. 放水口のホース接続口は、床面から高さが0.5m以上1m以下の位置に設けること。
  5. 11階以上の部分に設ける放水口は、双口形とし、放水用器具を格納した箱を設置する。放水用器具は65mm×20mホース4本以上、ノズル2本以上とする。格納箱は、1の直通階段について、階数3以内ごとに1の放水口から歩行距離5m以内で消防隊が有効に消火活動できる位置に設けること。

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放水口・ホース格納箱

壁面取付不可能な場合にスタンド型(化粧架台付)をご使用してください。